肖像画をご注文いただいたお客様の声
*心あたたまるメッセージをありがとうございました*

皆さまこんにちは。
肖像画制作アニバーサリー・アーツのホームページに
お越しいただきありがとうございます。
素晴らしいお客様との出会いに支えられ、
この秋、当サイトも7年目を迎えることになりました。
お引き立てに心から感謝申し上げます。
当初、ドローイングと油絵の2種類でスタートしましたが、
パステル・コンテ・水彩が加わり、少しずつですが、
より細やかにご要望にお応えできるようになりました。
お客様との出会いは一期一会…。
これからも「お客様にご満足いただける作品づくり」を大切に、
より良い作品をお届けしてまいりたいと思います。
肖像画は初めての方、これから制作を検討される方も
ぜひお気軽にお問い合わせください。
作家一同心よりお待ちしております。(2008年 秋)

《お知らせ》 状況によりご注文が集中する場合がございます。
可能な限りご希望に添うよう努めておりますが、お急ぎの方や、
納期のある場合はお早めにご相談頂けますと助かります。
一点一点、手描きで制作しておりますので宜しくお願い申し上げます。


今月の一枚『作家の肖像画』

当方の画家が制作した肖像画から、毎月1点をピックアップしてご紹介しています。今回は「作家 T. ワトソン」の肖像画。作者はヨーロッパのトップアーチスト、ロッシン。大学からのご依頼で制作した作品です。油絵肖像画の詳細はこちら

『ある日どこかで』
【監督 ヤノット・シュワルツ / 1980年アメリカ映画】

旅先で出会った一枚の肖像画。そこに描かれた美しい女性に、なぜか強く心惹かれる主人公。彼女はいったい誰…? 上映から20年以上たった今も世界中にファンクラブがあるファンタジックなラブストーリーの名作。主演はジェーン・シーモアと、2004年に亡くなったクリストファー・リーブ。舞台となったグランドホテル、ジョン・バリーの美しいテーマ曲も印象的です。原作は世界幻想文学大賞を受賞。
●DVD販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
●原作:『ある日どこかで』リチャード・マシスン 著 / 尾之上浩司 訳 / 東京創元社 刊

『真珠の耳飾の少女』
【監督 ピーター・ウェーバ / 2002年イギリス映画】

世界でたった36点しか作品が見つかっていない謎の天才画家フェルメール。その名作『真珠の耳飾の少女』(←写真)も、モデルとなった少女について何も伝えられていません。史実とフィクションを巧みに交えながら一枚の肖像画に秘められた物語が展開します。まるで作品そのままのような映像の美しさも魅力です。主演はスカーレット・ヨハンソンとコリン・ファース。
●DVD販売元:メディアファクトリー
●原作:『真珠の耳飾の少女』トレイシー・シュヴァリエ 著 / 木下哲夫 訳 / 白水社 刊

『時の娘』
【ジョセフィン・テイ 著 / 小泉喜美子 訳 / ハヤカワ文庫 刊】

退屈な入院生活を送るグラント警部は、ふと目にしたリチャード3世の肖像画に引き込まれる。極悪非道を尽くし、王位のため幼い王子を殺したとして悪名高いリチャード3世。しかし果たしてそれは本当だったのか…? 刑事ならではのカンと推理で歴史の謎に挑むミステリー小説の傑作。肖像画の楽しみ方もぐんと広がる、そんな一冊です。

『オーストリア皇妃エリザベート』
【ブリギッテ・ハマン 著 / タッシェン 刊】

皇帝に見初められ、16歳でオーストリア・ハプスブルク家に嫁いだ美貌の皇妃エリザベート。その生涯を綴った一冊。美しい肖像画も多数掲載されているので画集としても楽しめます。←こちらは英語版の表紙。現在は日本語版もあります。SISSI(シシー)はエリザベートの愛称。
●日本語版:タッシェン・ジャパン 刊

『レンブラント』
【監督 シャルル・マトン / 1999年フランス・ドイツ・オランダ映画】

17世紀、光と影を巧みに取り入れた絵画で一躍時代の寵児となったレンブラント。宗教画、自画像、肖像画など、その作品はあまりにも有名ですが、実像についてはほとんど知られていません。巨匠と呼ばれた画家の以外な一面もわかる興味深い内容です。娯楽映画ではありませんが、当時の雰囲気がリアルに再現されていて、特に細部にまでこだわったセットは素晴らしく2000年セザール賞(美術賞)を受賞しています。
●DVD発売元:ケイツーエンタテインメント
●DVD販売元:SPOディストリビューション


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